「お店・サービス」の記事一覧

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鈍川ヴィレッジ|ホーム

2023.07.15

鈍川ヴィレッジ|ホーム

鈍川ヴィレッジ【愛媛県 今治市】 温泉宿の連なる山道をしばらく進むと、渓流の側にある静かな釣り堀「鈍川ヴィレッジ」が見えてきます。竿と仕掛け、餌は全てレンタル(無料)で、ニジマスやアマゴを釣ることができます。釣った魚はその場でさばいて串に刺してもらえますし、そのまま七輪で焼いて食べることができます。受付の方々は皆親切で、釣り方のわからない方にも丁寧にレクチャーしてくださいます。何よりリリース禁止なので、魚が非常に素直であるのと、エサが針につけやすい練り餌(虫ではない)ので、初めて釣りに挑戦するお子様でも準備から魚を釣り上げるまで、一人で簡単にできますよ。たくさん遊んだ帰りは、名湯「鈍川温泉」で疲れを癒すというのもいかがでしょうか。 狙える魚 魚名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 ニジマス × × ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ × アメゴ × × ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ × ※冬季休業があります 鈍川ヴィレッジの雰囲気 料金 入場料 1グループ5人まで1000円 6人以上、1人につき200円 釣竿・エサ 無料貸出 ニジマス 1匹 500円 アマゴ 1匹 600円 ※魚は釣った分をお支払い ※その後の調理は無料でやっていただけます 最新情報 アイコンから各SNSやブログを見ることができます 鈍川ヴィレッジ 施設データ 電話番号 0898-55-2317 アクセス・道案内  駐車場 40台(施設利用者 無料) 営業 土・日・祝日  10:00〜16:00 定休日 上記以外(夏期臨時営業あり。お電話にてお問い合わせください)
サンマリン|ホーム

2023.07.15

サンマリン|ホーム

サンマリン【愛媛県 松山市】 松山沖でジギング・タイラバメインに出船している遊漁船です。たいき船長は18歳から遊漁船業を営んでおり、経験豊富。船内アナウンスも丁寧で、ジグやルアーの選定から魚種別の魚探反応まで細かく言っていただけますので、初心者はもちろん、ベテランの方も状況判断がしやすいと思います。ジギング・タイラバの他にも、季節によっては青物キャスティングも楽しませていただけますし、ヒラメやアコウなど底物ターゲットを狙うことも可能ですので、出船前にはいろいろ相談してみてください。また、サンマリンではオリジナルジグの「Re:Scape(エスケープ)」を購入することもできます。 狙える魚と釣り方 魚名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 ブリ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ サワラ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ マダイ ◯ ◯ ◯ ◯ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◯ ◯ タチウオ × × × × × × × × ◎ ◎ ◎ ○ ヒラメ ◎ ◎ ◯ ◯ ◯ × × × × × × ◎ マゴチ ◎ ◎ ◎ ◎ × × × × × × × × アコウ × × × ◎ ◎ ◎ ◯ ◯ × × × × マダコ △ △ △ △ △ ◎ ◎ ◎ △ △ △ △ カワハギ × × × △ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◎ ◎ ◎ ※サワラは年中付近を回遊しておりますが、反応にムラがありますので船長にご相談ください ジギング 青物・タチウオ・その他 タイラバ・ひとつテンヤ 真鯛 タチウオテンヤ タチウオ タコエギ マダコ のませ・落とし込み ヒラメ ワインド マゴチ 餌釣り カワハギ サンマリンの雰囲気 [caption id="attachment_1038" align="aligncenter" width="2560"] 実際に遊漁中に上がったクロマグロの話は瀬戸内では有名[/caption] 最新情報 アイコンをクリックして各SNSやブログを見ることができます サンマリン 遊漁船データ 電話番号 【店舗】089ー992ー0192 【携帯】090-5712-2672 アクセス・道案内  営業時間 7:00〜20:00 作業中につき出られない場合がありますが、折り返し連絡いたします。 定休日 年中無休 支払い方法 現金のみ 駐車場 10台 設備 ・タックルを洗う水洗あり ・個室トイレあり ・外に男性用小便器あり 備考 ・氷は販売があります ・魚は各自で締める用意をしておいてください ・クーラーボックスは100ℓまで、1つを目安に 予約空き状況 予約
陳列は絵面だ!|いわくら釣具

2023.07.15

陳列は絵面だ!|いわくら釣具

愛媛県四国中央市の国道11号線沿い、しがない釣具屋を自称する粋な店主の営む個人店「いわくら釣具」は今日もOpenしています。地元の釣り人にぴったりのラインナップで仕入れられた釣具は、店長自作のユニークなポップで飾られ、お洒落な雑貨屋のように並べられています。今回はレゲエの流れる店内にて、店長の宮崎さんから「店創りの魅力」について、お話を伺いました。 陳列は絵面だ ーーここに来ると、釣具がカッコよく見えますよね (店長の宮崎さん以下敬称略) 宮崎:キメ台詞はこれやな「陳列は絵面だ」ていう。そんな偉そうに言うこともないけど…もう店の陳列なんて絵面やと思っとるけん。釣れるルアーとか売れるルアーとか入れるんも、もちろんなんやけど、まあまあ俺の中で占めとるのが「これ店に並べたらかっこいいな」とか「これ並べたいな」っていうことで入れることは多いよ。売れんでもいい。並んでたらかっこいいなって思って入れるのはある。 ーー宮崎さんにとっての釣具ってなんですか? 宮崎:もっと根本的な話になっていくけど…ルアーって商品やけど、俺は作品やと思っとって。プロの人だったりメーカーの人だったりの作品なわけやから。テストして発売して。な。それを、ただ単に物を右から左に動かして利益を出すっていう、物販の一つになるっていうのはなんか味気ないや…っていうのがあるかな。 だから売れればいいとかでもないし。だからあんまり、こうなんていうんやろ。ちょっとすぐ売れんかったら見切り品にするとかさ。そういうのをしたくないっていうか。陳列が雑なところもあるけども、それも含めて店のあれかなっていう。雑貨屋みたいにしたいとか、駄菓子屋みたいにしたいっていうのは絶対根底にあるけんさ。 ーー駄菓子屋? 宮崎:駄菓子屋。昔の駄菓子屋。カゴに入れてポッポッポッって置いてるやつとか。あとあの小料理屋のさ笑 あるやん。小鉢に入れてカウンターに並んでるおかずだったりとかさ。お惣菜屋みたいな。 ーーなるほどルアーっていうものの見方ですよね。ルアーに限らず、いろんな仕掛けとか。 宮崎:エサ釣りの道具って意外とそういう陳列しにくいよな。なんかエサ釣りってやっぱり道具感がすごくて、ルアーってどっかにやっぱりおもちゃ感があるやん。ルアーグッズってどれもそうやん。フィッシュグリップにしたって何にしたって。なんかこう、ちょっと、メーカーさんも遊び感出しとったりとかするけんな。そういう陳列にハマるよなやっぱり。 なんか、かっこいい店 ーー店の雰囲気も作り込んでありますよね 宮崎:そう、それが結構、お客さんが言ってくれるから「あっ伝わってるんや」と思って嬉しいな。 ーーどんなこと言われるんですか 宮崎:なんて言われたっけな。大雑把に「かっこいいっすねこの店」って言われることが多いんやって。初めて来た人がよくボソッとそれを言ってくれて。なんかかっこええっすねとか言って。 ーーなんかかっこいい?笑 宮崎:なんかかっこいい笑 わからんのよお客さんも。やけん、全体の雰囲気なんやな多分。トータルしてポップだったり陳列だったり。なあ。あんな訳のわからん壁に貼ってるポスターだったり。あんなん貼る必要ないもんね。普通やったらあそこにさ、シマノだったりダイワだったり新製品だったりのポスター貼るのに。どうでもいいやん、あんな山下達郎さんのアルバムとか。ナイアガラトライアングルのジャケットとかさ。 ーーポップとかもこれ自分で描いてるんですね 宮崎:ポップは全部自分で描いてる。ポップも相当みんないろんな人が褒めてくれる。実はこの間、彼女がイラストレーターしてるっていうカップルが来て、彼女がずーっとこうポップ見てて、「弟子入りさせてください」とかって言われて。笑「また今度ポップ見に来ていいですか?」とか。 ーーポップ目当てに? 宮崎:そうそう。いやいやプロが何を言うてんの。俺はお金取れんレベルのもんやで。みたいな ーー以前、ポップ作るの見てましたけど、結構時間かかりますよね 宮崎:かかる。めちゃくちゃかかるよ。あれやってる時はでも、いっちゃん楽しいな。店閉めて、暗くして好きな音楽かけて、ずーっとポップ描いてる時がめちゃくちゃ楽しい。でもそれがな、嫌な労力とは思わずに、それも楽しいし…それ陳列した時に店にあるルアーと陳列がハマると、おーってなるやん。満足度が違うよな。普通に名前と値段書いてあるポップとは違うやんか。 ーー値札のポップも結構凝ってますもんね 宮崎:最近は全部手書きで描いてるから、あんま事務的なのは面白くないなっていう。あー、そんなんもあるんやろな。かっこよく見えるっていう。 いわくら釣具とヴィレッジヴァンガード 宮崎:基本的に雑貨屋さんのイメージがあって、やっぱ一番衝撃を受けたんがヴィレヴァンやもんな。 初めてヴィレヴァンに行った時、大阪におった時かなあ。やばいやん陳列が。わけわからんもん、あったま悪いやんなんか。天井とかにさあ、パラシュート部隊売ってたりとかするやん。こう、壁見たら上を見ろとか書いてるんやって、んで上向いたら上にパラシュート部隊おるんやって。んで「バーカ」とか書いとるやん。クソぉ〜みたいな。ヘッヘ。天才や!とか思って。 ーーヴィレヴァンに影響受けたんですね 宮崎:ヴィレヴァンに影響受けたよめちゃくちゃ受けたよ。あのポップ職人は天才やなって思うなぁ、あれ。あそこ店長さんがやってんやろけど。 [caption id="attachment_634" align="aligncenter" width="2560"] チューブのありかはそのまま左後ろ向いて!からの「チューブのココ!!ココ」まさにヴィレヴァンの感覚。[/caption] ーーヴィレヴァンだってあれ本屋ですもんね 宮崎:そうそう本屋本屋。そこの店長さんのクセが出るやん。ヴィレヴァンは同じような物置いてるけど、店によって全然違うもんな、置いてるもんが。そこの店長さんの趣味なんやって。その都度、店の中変わってんのがそれよな。店長変わるからな。もうラインナップ全然違う。やっぱ昔の店長は面白かった。変な物売ってたもん。まぁまぁその時に売れる物を売ってるんやろから、それはそれで正解なんやろけど。 ーーいらんもんいっぱい売ってますもんね 宮崎:昔のポップすごかったやんなんか。すごい覚えてるわ。本屋さんやから廃墟だけを集めた本とか売ってるわけよ。廃墟の写真を一冊にまとめましたとかって。で、そこのポップが「お、オラの家が…」みたいな笑 書いとったんやって。で、なんかヨボヨボのおじいの絵書いてて… 「くそー」って思って 「これかぁ」って思って 「これが店よな」って思って 言うか自分の店でそうできるのって自分の店やからな。雇われやったらできんやん。 宮崎さんにとっての仕入れとは ーー仕入れは自由ですもんね 宮崎:仕入れも自由やな。失敗もいっぱいあるけどな ーーヴィレヴァン的観点でいう、思わず入れてしまったみたいな釣具ってあるんですか? 宮崎:ラパラのカメレオンルアーに決まってるやん!あれとかインコのやつとか。売れ残ってるけどあれ俺はもう看板やと思ってるから、売れなくていいんやって。 ーーミスってるって思ってないんですね 宮崎:思ってないもん。あれこそ「陳列は絵面だ」やろ。ミスってはないな。自分で思ったものしか入れてないしな。売れんくてもいいから並べてみたいなっていうので置きだして成功したのが、ボガグリップとサブロック。サブロックが一番やな。もう並べたかっただけよ。売れんでいいわと思って。だって高いもん!あの頃ね、さっきも言ったけど、金がない時期に無理して入れてて… 宮崎:やけんもう売れたらまた仕入れないかんから、もう買わんといてくれ!ぐらいな感じやった。飾りたかっただけなんよ、ただ単に。最初ベスト入れただけ。そっからやな。売れて。そのまま入れていってたら、もうどんどんお客さんついてきて。多分俺西日本で1,2とかサブロック売ってたよ。 ーーサブロックに関してはブログの記事も結構細かいですもんね 宮崎:俺のブログってまあまあレビュー細かいと思うんよ。ポケットここついて、ここのポケットはこういう使い方ですよとか。逐一全部ファスナー開けて、ここは何が入りますとか、こうする時に便利ですよとか。 まあまあマメな。俺メーカーのホームページぐらい細かく書いてるで。 ーー僕はやっぱあれでよく感動するのが、サイズ感がわかること。メーカーのホームページとか見てて、バッグ見てもサイズ感わからんのですよ。 宮崎:俺もともと鞄屋やけんな。大阪で鞄屋やってた。鞄製造をやってたわけ。学生鞄とか紳士鞄とか。 ーーなるほど、それで! 宮崎さんと店の【作業場】 ーーところで、店長の作業場ってここですか? 宮崎:作業場ここやな。全てここやな。修理もここ、ポップ描くのもここ、全部ここやな。今はもうやってないけど魚拓もここやったけんな。もう全てがここで生み出されていく感じやな。 ーー結構道具ありますもんね 宮崎:道具あるな。使ってないのもあるけどな。これもそうなんやって。何やろう並べたいから買うっていう。買ってから使い道考えるとかな。あるな。だから釣具直すのに限らず。 [su_row] [su_column size="1/2" center="no" class=""][/su_column] [su_column size="1/2" center="no" class=""][/su_column] [/su_row] ーーいろんなことやってるわけですよね、革から何から。 宮崎:そうそうそうそう。陳列に、店内の小物作り、改装なんかも自分でやってるな。ありあわせのもんで。店にある道具とか転がってるもん使って、だいたい店のもんとか作ってるなあ。1日長いからな。土日なんて17時間ぐらいおるわけやんここに。その間ずっとピリピリはな。 ーーでも、自分が好きなものをこうやって散りばめて 宮崎:それが受け入れられたから良かったけどな 笑 ー TO BE CONTINUED プロフィール紹介 いわくら釣具 宮崎光史 店長 国道11号線沿いにある”しがない釣具屋”いわくら釣具の店長。愛してやまないものは、アメカジとミリタリーと白いご飯。嫌いなものは生たまねぎとバルサミコ酢。愛車はジムニー JA-22
水の中を映す|SEABASS LURE LAB.

2023.07.15

水の中を映す|SEABASS LURE LAB.

AM6:30 小雨の降り止まない5月の早朝、指定された海沿いのとある場所にやってきた私の目に飛び込んできたのは、時折笑い声を交えながらも、黙々と撮影を進める彼らの姿でした。 現在、数多の「釣り系YouTuber」が活躍する中、水中ルアー動画を軸にしたエンターテインメントを手がける二人組、シーバスルアーラボ。 彼らの手掛けるコンテンツのうち、今回は「ルアーの水中動画」の制作について、詳しくお話を伺いました。 水中ルアー動画の魅力 シーバスルアーラボが考える「水中動画」の魅力 ーーずばり、水中ルアー動画の魅力について語ってください ウィル 情報量は全然違うね。 撮りよっても、「あ、こんな動きすると思ってなかった」 みたいなことあるよね。 K Y ある ウィル 例えば何かある?笑 K Y ハハハ ウィル その場でプレビューしてみたら 思ったより頭上がっとんやとか下がっとんやとか… 思ったより水平やった…とかは全然あるよね。 K Y 上から見た時、深さに対する見え方ってあんま分かりにくいねぇ… あとその、ジャークしたときに、横に飛びよんか斜めなんか。 上下?の動きとかって、上から見るだけじゃわかりにくくて。 [caption id="attachment_444" align="aligncenter" width="1024"] 光の屈折により、上から見て分からないことも多いのがルアーの泳ぐ姿。水中を覗きながら丁寧にリハーサルを繰り返します。[/caption] ウィル あとは何、その… ジャークで言ったら、 動きはわかるけど動きの中で若干ロールが入って横っツラ見せとる。とか。 そこまでは多分…上からじゃ判断できんね。… それが水中から見たらわかるんよ。 「あっ!ここでフラッシング効くんや」とかね。 K Y そうやね。 ウィル だって、光が飛んでいく方向ってもう決まっとるけんさ。 俺らが見よる方向に光が来てなくても、横から見たら光っとる可能性あるやん。 上から見たんと全然違うよね。 K Y うん。情報量は全然違う。 水中ルアー動画の存在意義 ーー魚を釣る際に、水中から見たルアーの動きって大切ですか? ウィル ぶっちゃけ言っていい? 自分の持論。 おれ、人間からどう見えるかは、釣る上であんまり関係ない気がした。 ただ、人がルアーを買う上では参考になると思う。 でもそれが魚を釣れる動きなんかどうかは… 波動とか、そのときの状況によって全然違うやん。 [caption id="attachment_437" align="aligncenter" width="1024"] シーバスルアーラボ YouTube「スイム動画」より[/caption] ウィル なんか、例えばブローウィンがめっちゃ釣れるって言っても、全然タイミング合ってないところで投げたら釣れんし。カゲロウでも何でも。 それと一緒で、魚にその動きがダイレクトに効いとんかどうかは、ちょっと微妙かなと思うよね。 自分で適材適所でルアーを入れていくための、ただの参考? 魚のためというよりか人のためよね。どっちかと言えば。 K Y そうやね… 100%魚に何が効くかって、ぶっちゃけ分からんやん? やけん、これまで自分がどういうので釣れたかっていうところから、ロールが好きとか、ジャーキングの成功体験があるんやったらジャーキングの方が釣れるね。みたいな。 そこから動画見て、自分の好きな動きに近い!みたいな感想持ったりするかなって。 「ルアーのありのままの姿」を動画に ーーある程度視聴者に見方を任せてるっていうスタンスですか。 K Y そのまま伝えるみたいな感じ?ありのままを見て、好きやったら好きでいいし。 ウィル 映像見ていいと思ったら買えばいいし、別に俺ら買ってくださいっていうスタンスじゃないけん。 K Y どうでもいいよね、俺らも消費者やけん。 ウィル ルアー買ってもらったところで俺らは別に儲けは無いけんね。 K Y そう、どうでもいいっちゃどうでもいいね、そこは。 動画を撮影する過程で いち消費者という目線での動画撮影 ーー自分たちで、テーマとか設定しておいて、撮影に臨む。ていう感じですか K Y ある程度の情報は持っとるけど… 実際撮ってみてどう動いとるかっていうので、結局編集するときにこれは…こうやな…みたいな。 でテロップ入れたりしよる。 ウィル そう、こういう時に使っていけばいいですよね、みたいな。 K Y やけん、あくまでも、僕らのこれまでの釣り体験をベースに、こういうとこで効きそうとか。 メーカーが謳ってることも別に入れるけど。 [caption id="attachment_443" align="aligncenter" width="1024"] あくまでもユーザー目線で[/caption] ウィル そんな別にメーカーが言ってないことを言よったりもするもんな俺らが。 K Y そう。 ウィル だから時々あるやん、なんか。メーカーはこうやってパッケージに書いとるけど、いや、実際そうじゃないよね。みたいな。 使いよったらあるやんそういうのって。そういうところを、本当にプロでもないメーカーとのしがらみもないっていうユーザー目線で… もうホント消費者、いち消費者の感想みたいな感じよね。 K Y そうそうそう、でもレビューとかってそういうもんやし… まあ、ある程度そこまでカドが立つような言い方せんけど… ぶっちゃけあんま飛ばないですとか。 そこは言うんかな。 ウィル 正直な感想を、まあ言い方を考えはしても、正直に伝えるっていうのがモットーよね。 撮影作業の大変なところ ーールアーを映す時って、今日も見てましたけど、それだけで大変な作業ですよね ウィル もうだいぶ慣れたけど最初は大変やったねぇ。 トラブルはあったね。 K Y あー、落ちるとか。その機材が今のとこに収束するまでの、ふふ ウィル 落水とか、機材の落水、人間の落水 [caption id="attachment_438" align="aligncenter" width="1024"] ルアーを操作するウィルさんは、この狭い足場で後ろ向きに移動したりする。[/caption] K Y あははは ウィル あとは、いざ取るぞってなって、機材トラブル。 見てみたら、Wi-⁠Fi飛ばすケーブルが切れとったとかね。 K Y SDが反応せんとか 何かエラーで撮影できんとか。 ウィル 撮影用の棒が、塩で錆びとって K Y いきなりポッキリ折れるとか… ウィル 干満の影響が一番でかいよね。いつでも取れるわけじゃないけん。 1回アクシデントが起きたら、もうその日はもうほぼ復旧無理よね。 K Y 到着して、波バッチャンバッチャンで… もう無理です!みたいなのがシーズンによっては何週も続いたりするけん。 [caption id="attachment_445" align="aligncenter" width="1024"] 当日は雨模様でしたが、彼らにとって問題ではありません[/caption] ウィル それで誇れるのは、スタートしてもうすぐ丸2年経つけど、あげますって決めとる曜日を一切穴開けたことないよね。 それだけはマジでちょっと誇らしいよね。ハハハ K Y それだけは分かって欲しい 笑 動画を撮影する際のこだわり 作り手の意思とユーザー目線 ーー撮影する際にこだわりはありますか K Y こだわりか… ウィル スピードに関しては常に一定じゃなくて、そのルアーに合っとるなと思うスピードで動かすっていうのは心がけてるよね。 K Y そうやね。うん。 あとはまあ一応メーカーが出しとるのは、試すよね。 ウィル 基本的にメーカーが謳っとる使い方は試すね。 K Y やっぱ作り手の意思があるわけやけん、一旦そこは映すと。 その上でも例えば ジャークの良さを謳ってはないけど、やってみたらめっちゃいいとかやったら、もうそれは載せるし。 早巻きで破綻するとかやったら、それも載せるし。 光と画角 K Y あとカメラ関係でいうと、やっぱ光? …なんかできればあんまりピーカンというかさ、ギンギンに照っとったりするとさ ウィル 飛ぶんよ K Y そう!色が飛んで… やけん、できれば”若干ローライト曇り”ぐらいがベスト。 そっちの方が見やすいし。 K Y あとは… 案外苦労するんが、撮るときに水平保つっていうことかな。 ウィル あ、あれ。やっぱ意識しとん? K Y しとる。 [caption id="attachment_439" align="aligncenter" width="1024"] お互いが良い画角を意識して息を合わせる、繊細な作業[/caption] K Y 実際撮って、なんか案外泳ぎが水平やな。 と思っても、実際ズレとって ウィル あー、画角がね! K Y そう。 カメラの角度がズレとることによって、若干水平っぽく見えるみたいな。 ウィル なるほどね! 俺そこは多分気づいてなかったわー [caption id="attachment_984" align="aligncenter" width="2560"] それぞれのこだわりが光ります[/caption] K Y やけん、そこが結構ストレスというかさぁ。 これ水平?って、なんかコメントを書かれとったりするけど… ちゃんとこれ水平に撮れとんかな…?みたいな。 ウィル 俺、水平で撮れとるもんやと思ってたからさ… 恵まれとるわぁ K Y うん、結構ムズイ。そこが。 それぞれの撮影技術とこだわり ウィル 俺はねえ… K Yのカメラワークを信じてやっとる中で、ゴープロの画角がこのぐらいの角度あるっていうのは大体わかっとるけん、そこに外れてないか気をつけとるぐらい。 K Y こっちもできるだけ寄りたいっちゃ寄りたい。 綺麗に撮りたいっていう意味で。 やっぱ引いて撮ったときに、後からクロップしたら若干ガビる部分もあるし、できれば寄りたいけど、その優先順位としてどれを取るかみたいなのがあるというか。 画角を取るか、綺麗に撮れるっていう方とるか… それは、ちょっと時と場合による。 [caption id="attachment_440" align="aligncenter" width="1024"] 細かく調整を繰り返しながら撮影を進める二人[/caption] ウィル 8Kで回せたらね。もうちょっと広がるんやけどね。 K Y あと、ローライトな分、カメラの性質上、やっぱり光がある方がISO低く撮れて、鮮明に解像度高く映る。 けど、光飛ばんようにっていうローライトを若干意識してやっとる分には、そのままの画角でいった方が綺麗。 やけん、そのままで出したいがゆえに近くに寄り過ぎるとちょっとのズレで、画角からルアーが飛び出て、どっちをとるか… みたいな。 ウィル やっぱり、技術が向上しとるよね。ハハ。 最初の方はモニタリングもできん状態やったけんね。 そこで「あ、こんな機材があるんや」って調べて、で今手元で画面見ながら水中撮れるようになって、それでも「ちょっとゴメンもう1回」 っていうのが何回もある中で、今日に至ってはほぼワンテイクやったけん。 [caption id="attachment_987" align="aligncenter" width="2560"] 事前にルアーの動きを確認する二人[/caption] K Y あとは棒の太さとかね。 最初もう、頑丈なこんな鉄の棒とかでやって。ワハハ。 水の抵抗ヤバすぎてゴボボボボみたいな。 そしたら、泡もヤバいし、音もすごいし。 ウィル 早く巻くのについていけれんし K Y で今は ウィル 園芸用のあれやっけ? K Y そうそう ウィル で、元々はどっちがどっちやっても撮れるように、スイッチしてもできるように成り立つようにやろうって言よったんやけど 結局もうカメラ撮る側・動かす人、固定にしてやっとるけん 今「スイッチして撮って!」って言われたら多分撮れんよね、もはや。 ー TO BE CONTINUED... プロフィール紹介 SEABASS LURE LAB. ウィル 特技:カメラを向けられるとすぐエンターテイナーモードになる KY 特技:レアルアー遭遇とオシャレ動画制作・編集 YouTubeチャンネル【シーバスルアーラボ】を運営する、「シーバス漫談家」。 Angler’s Outlet Baseを主催するなど活動の幅を広げる、最高にハッピーな2人組。
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